うつの症状、不眠、離婚、過食などでお悩みの方は、うつ病のカウンセリングの「中坂裕計」お気軽にご相談ください

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<住所>〒857-0843 長崎県佐世保市大黒町19-8
<対応エリア>長崎県は佐世保を拠点とし、九州全域、さらに全国からのご相談にも対応

営業時間

9:00~21:00 (不定休)
※緊急電話24時間対応
(相談は有料)
 

担  当

中坂 (なかさか)

お問合せは無料です

090-2586-5425

電話番号

0956-31-2020

九州で一番に検索され、日本一親切なカウンセラーとして

パニック障害・不安障害とはあるパターン化された症状です、カウンセリングルーム佐世保での対策は

波線

繰り返すパニックはなぜかその対策は

日々の生活の中でそれこそ
突然、理由もなく、原因不明の
「死にそうな苦しさ」がおきる症状。

突然胸が苦しくなり、動悸、鼓動が急激に
激しくなるのを感じる
冷や汗で冬でも汗で背中がびっしょりなど


さらに吐き気、手足の震えといった
発作を起こし、そのために生活に支障が
出ている状態、症状をパニック障害と定義されています。


この症状が長引くと、その心労でさらに疲弊し、うつ、抑うつ
うつへと進行する要素があるので注意が必要です。

 

パニック発作は心筋梗塞などの症状に似ていて
「死んでしまうかも」そんな不安、恐怖に襲われながら
救急車で病院に運び込まれるケースが多いとされています。

 

そこで循環器や呼吸器や消化器を
受診し、どこを調べても体には異常はなく、
しかもあれほど苦しかった症状が病院に着いたときは
うそのように軽減し消えていることがほとんどです。


そんな発作、症状を何度も繰り返し不安、恐怖はつのるばかりなのに、
家族でも他人にはわかってくれない。辛さをうまく伝えられない
不安、恐怖がさらに強くなり対策がなく悩んで、全く行動までできなくなる
孤独感からうつ状態にまでなってしまいます。

自分ではコントロールできないと感じます。


こうした症状をがあっても多くは本当に
心臓や胃などに異常がある人も事実です。


ところが、どんなに検査しても内科的な異常、症状がまったく
見つからない人も少なくないのです。
そのときはパニック障害かもしれないと
身体のサインを受けとめてください。

ある意味、環境により習慣化されたライフスタイルです。

 

 

パニックは死の危険から生き延びるために
防衛本能ともいわれ、犬や猫など
全ての動物が持つ本能で、そのスイッチが
入りやすい状態なのです。

 

火事や地震など、突発的な生命の危機に直面した時、
多くの人はパニック状態に陥ります。


鼓動が早くなり、血の気がひいて冷静に物事が
考えられなくなって、大声で叫びだしたいような
気分に襲われます。


胃の中のものを吐いてしまうこともあります。
じっとしていられなくなり、突然走りだすことも。

こうした反応はいずれも、敵や災害から逃げるために、
体に備わった生き延びるための安全装置でもあります。


人間は、ストレスを感じて交感神経を優位にし、緊張状態
に保つことですぐに危険に対応し、いざという力を出せる
ように防衛しようとするものです。
火事場のバカ力もこのときにおきるのです。

また、交感神経が常に優位であると、眠ってもその状態が
続きやすいために睡眠不足や目が覚めやすいなども
おきますので、眠っているときにもこの発作を起こすことも
あるのです。

 

ところが人によって、なんでもない時に突然
パニック状態のような
反応が起きることがあります。

 

命の危険がないのに、まるで命が脅かされているような
不安や恐怖を感じ、体にもパニック状態でみられるような
症状が起きるのです。これをパニック発作といいます。

 

パニック発作で死ぬことはありません
他に悪いところがないといわれても、生命の危機に
直面したような発作が何度も起きれば、
「この発作のせいで死んでしまうかもしれない」と
心配になって不安、恐怖になってしまうものです。

 

パニック障害では基本的にパニック発作を何度も繰り返します。
はじめは心配していた家族や友人や職場の人たちも、
どこにも異常がないとわかると
だんだん「またか」
「あなただけの気のせいなのになぜ大騒ぎをする」といった顔を
するようになります。


本当はとても痛くて苦しくて不安、恐怖感を、
誰からも理解されないことは、それもいつ起きるかが
わかなないのでつらいことです。

それを克服する新しいライフスタイルを身につけましょう

 

 

パニック障害・不安障害のサイン・症状

ビル街

日常にはいつ襲われるかもしれないという防衛本能のスイッチが安全のためのスイッチが入りっぱなしです。

パニック障害は、パニック発作から始まります。
はじめはパニック発作だけですが、発作をくりかえすうちに、発作のない時に予期不安や広場恐怖といった症状が現れるようになります。
また、うつ症状をともなうこともあります

 

パニック発作
予期されないパニック発作を繰り返していますか
繰り返される「予期しないパニック発作」は、
パニック障害の特徴的な症状です。


「予期しない発作」とは、状況などに関係なく起きる
発作のことをいいます。
したがって、寝ている時に発作が起きることもあります。


パニック発作はパニック障害でなくてもみられます。
たとえば閉所恐怖症の人が狭い場所に閉じこめられたりした時
にはパニック発作を起こすことがあります。


ただしこれは特定の状況に直面した時に起きる反応で、
パニック障害でみられる「予期しない発作」ではありません。

 


予期不安
「また発作が起きるのではないか」という
不安をいつも感じていますか
パニック発作をくりかえすうちに、
発作のない時も次の発作を恐れるようになります。


「また起きるのではないか」
「次はもっと激しい発作ではないか」
「今度こそ死んでしまうのでは」
「次に発作が起きたら気がおかしくなってしまう」と
いった不安が消えなくなります。
これが「予期不安」で、パニック障害に多くみられる症状です。


このほかにも、いつ発作が起こるかという不安のあまり、
仕事を辞めるなどの行動の変化が起きるように
なるのもパニック障害の症状のひとつです。 

 


広場恐怖
そこに行くと発作が起きそうな気がする、
苦手な場所はありますか
発作が起きた時、そこから逃れられないのではないか、
助けが得られないのではないか、恥をかくのではないか、
と思える苦手な場所ができて、その場所や状況を避けるようになります。


これを「広場恐怖」といいます。
苦手な場所は広場とは限りません。
一人での外出、電車に乗る、美容院にいくなど、
人によって恐怖を感じる場所は様々です。


広場恐怖以外に、外出恐怖、空間恐怖ということもあります。
広場恐怖が強くなると仕事や日常生活ができなくなり、
また引きこもりがちになるので友達との人間関係にも
影響が出てきます。

 

一人で外出できなくなるので、人に頼っている
自分自身を情けなく思う気持ちも強まっていきます。


広場恐怖をともなわないパニック障害もありますが、
多くの場合広場恐怖がみられます。 
 

 

 

パニック障害の治療、対策は

介護する女性

間をおく反復で確実に軽減できます。

パニック障害の治療には

薬による治療と並行して
精神療法、カウンセリング 
とされています。

 

薬物による治療の目的

●「パニック発作を起きなくさせる」こと、
●「予期不安や広場恐怖もできるだけ軽減させる」


一般に、最初に使われる薬はうつ病とほぼ同じ
抗うつ薬と抗不安薬が使われるとされています。


成分や効能については医師でしか患者に説明
はできませんが、抗うつ薬のほどんどがセロトニンという
気分を安定させることで、交感神経を活動優位にする
ホルモンのドーパミンを抑制します、またそのドーパミンが
発火しないように安定剤としての抗不安薬が処方されている
ようです。
 


これらの精神薬の効果は人それぞれよって違うため、
効果を確認しながら増減したり薬を変更したり
する必要があります。


投薬は医師でないと診断や処方ができませんので
細かい確認が医師と必要です。


なお、2016年から厚生労働省は抗うつや抗不安となる安定剤の
処方も減らすように指示もでています。


薬を服用することや治療全般に不安や疑問がある場合は、
遠慮せずに医師に相談して不安を早く解決してください


パニック障害については薬物治療に加えて
精神療法の併用が重要とされています。


薬物療法が効果を発揮しやすい障害とされてますが
薬なしでカウンセリング、気持ちの問題だと安易に
決めつけるのは注意してください。


多くの病院では、投薬はできるけど、毎回
じっくりとしたカウンセリングができないところが
多く医師からの指示や紹介状で当方へこられる
方もいらっしゃいます。


精神療法として、カウンセリングでの
「認知行動療法」が、薬による治療と
同じくらいパニック障害に治療効果があると
認められています。

 

薬が効き始めて、発作の症状がヘリ、ある程度
自信がもてるようであれば、
外出など少しずつ挑戦することも治療の一環になります。
薬が必要に応じてという厚生労働省も薬への
表現もホームページでも変えています。

 

ただ、無理は禁物なので医師やカウンセラーと相談しながら、
少しづつ戻していくつもりで行動されていくことです。

 

当ルームでは突然発火するこの症状を軽減させるために
どのような状態であるか、
なぜおきやすいのかを図に示しながらご自身の脳の
状態を認知していただき、それを軽減させるための行動
を提案します。


通常のカウンセリングでは聴くだけが多いのですが
選択肢として提案型のカウンセリングをすることで
脳がそうなんだと理解が進むと
より行動ができることを最短で軽減させていきます。


具体的な行動ワークの代表的な例としては

①「腹式呼吸法」で、緊張のスイッチを入りにくくし、軽減させます

役者さんやアナウンサーは人前でパニックになれば
とてもできません、腹式呼吸をマスターすることで
100レベルの緊張があるとするとを普通の人よりも
軽減させることが可能です

②交感神経を過敏にしない「マインドフルネス」(無の状態)の取得

グーグルやヤフー、DeNAなどでも積極的な休憩を
取り入れ、交感神経を鎮める副交感神経優位にする
セルフコントロールです。

③「ストレスコーピング」

宇宙飛行士などがストレス対策としてやって広島大学の実験では
5週間つづけたことで大幅に改善したという
不安や恐怖を回避する行動様式です


いづれにしても、1回では身に付きません。自転車や
車の運転のように、間をおく反復で1日坊主でも3日坊主でも
すればするだけ効果が積み重なります。そして新しいライフスタイルへ

 

 

代表者プロフィール

中坂裕計

代表 中坂裕計
カウンセラー資格
  • 上級心理カウンセラー
  • うつ病アドバイザー
  • キャリア・コンサルタント(国家資格)
  • 産業カウンセラー
  • パステル和アート
    公認インストラクター
    など

私も以前「心の病」を経験し、うつや過食・拒食、離婚などにカウンセリングの重要性を感じて、カウンセラーの資格を取得しました。

あなたの悩みを真摯に受け止め、共に考えるというスタンスで進めていきますので、ご安心ください。

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